東北大学大学院工学研究科附属 災害制御研究センター

当センターのご案内

センター概要

災害制御研究センターは、都市や周辺地域における地震・津波・洪水などの災害危険度(リスク)を定量的に評価するための技術開発を推進し、建物群の耐震性能評価と制御、高精度な津波予警報、非地震性津波発生機構の解明など、災害を軽減制御するための高精度複合技術の研究開発を行うことを目的とした研究施設です。

平成2年6月に創設されて以来、国内外の地震・津波防災の先端的研究機関として、大地震及び大津波に対する都市・地域の災害の予測及び防止・軽減のための研究・開発に従事し、多大の成果を挙げてきました。

また、第II期災害制御研究センターとして新たにスタートしてからは、地域に根ざし、世界に貢献すべく、地震・津波・洪水などに対する先端的研究機関として、国内外の自然災害軽減のための研究・教育・社会貢献活動を行ってきました。東北地域災害研究集会の開催、地域防災ゼミ(チャレンジ防災講座)の開講など、さまざまな地域防災支援活動を実施してきました。東北大学内地震対策にも貢献しています。また、世界各国からの研究者との積極的な交流、留学生の受け入れなど、国際的な研究・教育活動も展開してきています。

センター長 今村 文彦
設 立 平成2年6月
所在地 〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11東北大学総合研究棟11階
連絡先(Tel/Fax) TEL:022-795-7462  FAX:022-795-7515
(E-mail) secretary@dcrc.tohoku.ac.jp

当センタ―ロゴマークについて

Concept of DCRC’s Logo

The logo has been created by playing with the 4 letters of DCRC as follow:

  1. It represents the earth with magma inside.
  2. The puzzle shows the Earth plates system.
  3. The “C2” gives an engineering look to the logo.
  4. The foot of “R” stabilizes the unstable round shape.
  5. The unique design gives the center power to be easily recognized.

ロゴについて

DCRCの4文字を組み合わせて創られました。

  1. 全体的な形は、マグマを内包する地球を表しています。
  2. パズルのように組み合わされた外観は、地球のプレート組織を表しています。
  3. “C2”は、ロゴに工学的な印象を持たせています。
  4. 不安定な丸い形を、“R”の足が安定させています。
  5. このユニークなデザインによって、センター全体に力を与えています。

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